エンドロールのシューティングが楽しい大乱闘スマッシュブラザーズ

ゲーム

今回はなにげにエンドロールの時のシューティングが楽しい大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ)について書きたい(紹介したい)と思います。

スマブラは1999年にNINTENDO64(ニンテンドーろくじゅうよん)で発売されました。

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1人用モード

1人用モードはプレイヤーが操作するキャラクター(キャラ)を選び、様々な面を通過しラスボスのマスターハンドを倒したらクリアです。

スマブラは隠しキャラも含めてマリオ・ピカチュウ・リンク・カービィ・ネス・ドンキー・プリン・キャプテンファルコン・ヨッシー・フォックス・サムス・ルイージが登場します。

私が比較的使用していたキャラはマリオ・ドンキー・キャプテンファルコン・カービィです。

私が使用していたAボタンの使い方は、私が比較的使用していたキャラ以外でもあまり違わず、状況に合わせて(左・右・上・下)に強く倒しながらAボタンを押す(タメも含む)パターンが多かったです。

私が使用していたBボタンの使い方

BボタンはAボタンよりもキャラによって違いが出やすく、それによって使い方もキャラによって変わる部分があります。

そこで私が比較的使用していたキャラのBボタンの使い方について書きたいと思います。

マリオ

マリオは離れた距離にいる敵や敵が自分の攻撃やアイテムなどでステージの外にいて、ステージの中に戻ろうとした時にBボタンで火の玉を使用してました。

スティックを上に倒すと同時にBボタンを押すと速いジャンプをするので、ステージから落下しようになった時や上に攻撃する時などに使用してました。

スティックを下に倒すと同時にBボタンを押すと回転技が出て、Aボタンの攻撃から使用したりいきなり使用してました。

ドンキー・コング(DK)

ドンキーはBボタンを押すと腕を回転させてさらにBボタンを押すとパンチするので、敵キャラがステージに戻ろうとした所に当てたり、敵キャラが離れた距離にいる時に敵が近づいてから当てるようにしてました。


スティック↑+Bボタンで少し上昇しながら回転技を出すので、ステージから落下しそうになった時や上に敵キャラがいる時にジャンプして近づいてから使用してました。

スティック↓+Bボタンでは地面を叩く攻撃をするので、敵が近い時などに使用してました。

キャプテンファルコン

キャプテンファルコンはBボタンを押すとドンキーと似ていてパンチを出しますが、ドンキーと少し違っていて1回Bボタンを押すだけでパンチを放って、ドンキーと同じような使い方をしてましたがより当てるタイミングがシビアでした。


スティック↑+Bボタンでは敵が近くにいないとジャンプするだけですが、敵が近くにいるとジャンプ+敵を捕まえて爆発でダメージを与える事ができ、マリオと同じような使い方をしてました。

スティック↓+Bボタンはファルコンが向いてる方に進みながらキックをするので、敵と距離が離れている時に使用してました。

カービィ

カービィはジャンプが2段階以上できるので飛ばされてもステージに戻りやすいです。

Bボタンの使い方は敵を吸い込みスティックを下に倒すと、飲み込んで相手の基本的な能力をコピーできます。

相手の技をコピーして使用したいから相手に近づいた時に使用してました。

スティック↑+Bボタンはカービィのゲームに登場するカッターの能力で、相手が近い距離からある程度の距離離れている時(相手が上にいる時も含めて)に使用してました。

スティック↓+Bボタンはカービィのゲームに登場するストーンの能力で、いくつかの姿に変化し相手の上にいる時やストーンはガードの役目も担っているので、通常のガードよりもストーンでガードをする事が多かったと思います。

それぞれの戦う形式に対する私の戦い方

1人用モードは1対1もありますが1対複数・複数対1などがあり、その間2、3個ボーナスステージも存在します。

1対1

1対1(ボス戦以外)で難しいと感じたのはメタルマリオとのバトルでした。

自分が操作しているキャラや通常の敵はダメージが100%を越えてくる頃から吹っ飛びやすくなりますが、メタルマリオはダメージ200%くらい与えても通常の敵100%のダメージよりも吹っ飛びにくく、倒しにくいです。


そのため投げやアイテムを通常の敵よりも多く使用して倒しやすくしてました。

1対複数

1対複数の複数は数人~30人くらいまでいて複数なだけに1人1人が通常の敵よりも吹っ飛びやすく弱い設定になっています。

基本的に、スティックを大きく倒しながらAボタンの攻撃(タメも含む)やBボタンの中でも敵が吹っ飛びやすい技を使用して、できる時は複数の敵が重ねるくらいかそれに近い状況を1回の攻撃で複数同時に倒したりしていました。

複数対1

複数対1人はプレイヤーを含めた3人のキャラと1人のジャイアントドンキーコング(たぶん)でバトルします。

このジャイアントドンキーコングは耐久力に関してはメタルマリオと似ていますが、攻撃力は上なので接近戦は2人に任せて遠距離からアイテムを含めての攻撃をしたりしてました。(普通の戦い方もしてます)

マスターハンド戦

マスターハンドは基本的に宙に浮いている状態なので、上に攻撃したりジャンプ攻撃をできるだけハンドが攻撃をした後の隙が大きい時にするようにしてました。

防御は奥からグーで攻撃する類のものはジャンプ(2段もあり)して、パーでプレイヤーを追尾して上から落下してくる攻撃の類は、ハンドが追ってくるのを避けるようにダッシュやダッシュジャンプして、指で突いてくる攻撃の類は突いてくる少し前までは大きな動作や動きを止めて、突いてくる直前くらいからジャンプした後にハンドの動きを見て攻撃が当たりそうだったら2段ジャンプをしてました。(2段以上できるキャラはできるだけ)


マスターハンドを倒したらエンドロールが流れている時にそこにボタンを押して打つとその人物の情報を教えてくれます。

ここが他のゲームにはあまりなくて面白く、全部打てるかどうかやってみましたが難しかったです。













このゲームはいろいろな人気のあるゲームに登場するキャラが集まって戦うので、それぞれのゲームをプレイしてたり、ファンの人には嬉しい作品だと思います。


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