ゲドー戦まであるはじめの一歩ポータブルビクトリアススピリッツ

ゲーム

どうも!mecatです!


今回は宮田とのスパーリングからゲドー戦まであるはじめの一歩2の続編だと思っているはじめの一歩ポータブルビクトリアススピリッツについて書きたい(紹介したい)と思います。


はじめの一歩ポータブルビクトリアススピリッツは2007年にPSP(プレイステーションポータブル)で発売しました。

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ストーリー

ストーリーモードは宮田とのスパーリングからゲドー戦までありますが、はじめの一歩2にあった試合が無かったりする事もあります。


難易度はEasy(やさしい)・Normal(普通)・Hard(難しい)があります。

このゲームははじめの一歩2と比べてリーチが(身長も)短くなっている分、はじめの一歩2よりも近い距離でパンチを打つ必要があり、それによりこちらの攻撃が当てやすく相手のパンチをもらう確率が高くなる攻高防低になっている気がします。


あとこのゲームはボクロー2とはじめの一歩2にあったスローバトルが無くなっています。(ただ板垣はスローバトルの上位版の覚醒が使用できます。)


このゲームのキャラは全員ではないけど独自の技や戦い方を使用します。

もしかしたらこのブログを見ている人の参考になるかもしれないので、ストーリーモード(Hard)で私がこのゲームに登場してくるキャラ達と戦っていた方法について書きたいと思います。


まずは私が基本的に使用していた戦い方について書きます。

基本的な戦い方

攻撃はジャブからストレートや左右フックなどの強いパンチに組み立てていき、防御は上体を後ろにのけぞらせるスウェーを中心にして状況によっては、上体をかがませるようにするダッキング・上体をUの字に動かせるウィービング・上体を円を描かせるようにするローリングなどで戦っていく方法です。


それとボクロー2やはじめの一歩2の時と違うのがダッキングとスウェーで、2つのゲームではダッキングやスウェーをしてもすぐに元の体勢に戻ってしまいましたが、このゲームではダッキングやスウェーを自分次第で続けたり止めたりする事ができるようになっています。


あと技は普通のパンチを打つよりもスタミナを消費するので、スピードが落ちてきたら一旦止めてまたスピードが戻ったら使用するようにしてました。

幕之内一歩編

宮田~小田

この時の幕之内一歩はジョフレアッパーという技を使用できるので、基本的な戦い方と攻撃はジョフレアッパーを中心にして防御はそのままで戦いました。

ジョフレアッパーは基本的に近い距離じゃないと当たりません。


密着するほどの距離にいる時はボディーに入る事が多く、少し距離がある時や相手の右腕側にいると顏に入る事が多かった感じがします。

藤原戦

藤原は技でヘッドバット(頭突き)を持ってて使用してくるので、基本的な戦い方+ヘッドバットに合わせてジョフレアッパーをカウンターで当てていました。

小橋戦

小橋戦で1番厄介だったのが膝をあまり落とさないアップライトスタイルで、左を通常以上に前に突き出しかつ後ろに重心を残しているので、他の普通のキャラと戦っている距離ではパンチがあたらなかったです。


だから他の試合よりも踏み込んでパンチを打ってましたが、それでも左右(フック・アッパー)はなかなか当たらないのでストレート系のパンチを多く使用してました。


しかし、ジョフレアッパーをボディーに当てる時は他のキャラとあまり変わらず当たっていました。

速水戦

速水はショットガンという左右高速連打を頻繁(ひんぱん)に打ってくるので、ダッキングしたまま打ち終わるのを待って速水が打ち終わったらボディーアッパーをしたり、スウェーをしたままだったら速水の打ち終わりに左右フックを打って対処してました。

間柴戦

間柴戦は基本的にボディーを打って効いたり隙が出来て、行けるタイミングで顏を打つようにしてました。

真田戦

真田は飛燕(ひえん)という左だけのコンビネーションを多く打ってくるので、その攻撃を相手の右腕側に移動して当たらないようにしながらスウェーからの左右フックを使用していました。

伊達戦

伊達はコークスクリューブローという右ストレートを多用してくるので、相手の左腕側に移動して当たらないようにして戦っていました。

武戦

武戦は一歩がデンプシーロールという技がクラウチアッパーという技に変わり、試しに使用してみましたが当てるのが難しくこれといったものは見つかりませんでした。


あと武はサウスポーになるので、一歩のジョフレアッパーが相手が右利きの時よりも当たりやすくなっているので技を打つ時は使用するようにしていました。

ジミー・シスファー戦

ジミーはトルネードジョルトというダッシュしながら右ストレートを多用してくるので、それをガゼルパンチで迎え撃つようにしていました。

マルコム・ゲドー戦

ゲドーは左ジャブのリーチを変える技と通常の左ジャブを多く使用してくるので、距離がつかみづらくなります。


ただ見分け方があって左ジャブのリーチが長くなる時は目が変わるので、その時はある程度距離が離れてても相手が左ジャブを打った時にダッキングをしながら懐に入って基本的な戦い方をしてました。

伊達VSリカルド・マルチネス

基本的な戦法と技(ハートブレイクショット中心)ばかりの戦い方とどちらも試してみましたが、結果にあまり違いはありませんでした。


ただはじめの一歩2よりはリカルドのパンチ力がそこまでじゃないので、多少パンチをもらっても勝利しやすいと思います。


それとハートブレイクショットはピンポイントで当たらないと効果が発揮されないような感じでしたので、コークスクリューブロー中心にしたら少しは違うかもしれません。

5人抜き対戦

5人抜き対戦は、操作するプレイヤー1~5人目までの対戦相手や試合会場を選ぶことができます。


私は比較的自分が操作するプレイヤー以外はランダムで選ぶようにしています。

1人ずつ勝利していくとポイントが入ってくるので、様々な項目の中から選択できます。

その時によりますが私の場合相手より自分の方が当ててる数が多い時は、パンチ力や打たれ強さや生命力などを上げる事が多く、その方が弱いキャラ(ジェイソン尾妻など)でも勝利しやすい感じでした。


5人抜きしたキャラはデータに残す事ができ、私はそのキャラをエキシビションで使用して原作で戦った場合勝てないようなキャラや原作で戦ったキャラ同士で対戦したりしました。

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