ボクロー2と似てるはじめの一歩2VICTORIOUS ROAD

ゲーム

どうも!mecatです!

前作のはじめの一歩 VICTOUS BOXERSが発売されてプレイしてますが今回は、ボクロー2と類似しているはじめの一歩2 VICTORIOUS ROADについて紹介(書きたい)したいと思います。


はじめの一歩2は、漫画「はじめの一歩」を原作としたPS2(プレイステーションツー)ボクシング&シミュレーションゲームで2004年1月29日に発売しています。


アーケードモード・ボクサーズロードモード・エキシビジョンマッチモード・トーナメントモードなどがあります。

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アーケードモード

アーケードモードは、原作「はじめの一歩」の話の通りにスパーリングや試合をしていきます。

原作を見ている人は、流れが理解できるとは思いますが、見ていない人にはよくわからないかもしれません。


ただ、見ていなくてもボクシングゲームとしてのクオリティーが高いのでわからなくても楽しめる人もいると思います。


主人公「幕之内一歩」を操作する試合が多くて、なかなか勝利できなかったりした事もあります。(伊達英二との試合とか)


初心者の人は、操作も不慣れな上にはじめの一歩2はボクロー2と比較してもスピードが速いのでボクロー2よりも難しく1回も敗北せずにクリアするのは至難の技だと思います。


そこで、私がプレイして見つけた初心者の方法を紹介します。

1つ目は、ダッキングして左右ボディーアッパーです。

ダッキングボディーアッパーをすると、相手が効いてパンチの衝撃で後退します。

特に、相手がコーナーやロープを背にしている時にすると連続でダッキングしての左右ボディーアッパーを打つ事ができて、最高R(ラウンド)の終わりまでや相手がダウン・KOするまで継続する事が可能で、試合を有利に運ぶ事ができます。


2つ目は、ボクロー2にも言える事ですが、相手にパンチが顔にヒットして効いたりした時に、その瞬間は相手が攻撃できないのでその時に、技を使用するようにして下さい。


一歩だとジョフレアッパー・変形スマッシュ・ガゼルパンチ・デンプシーロールの中からその時使用できる技を使用します。


3つ目は、主人公じゃないキャラクターでスローバトルを持っているキャラクターは、積極的に使用するようにして下さい。


なぜかと言うと、スローバトルを使用すると相手が遅く見える事によって自分のパンチがヒットしやすくなったり、相手のパンチが避けやすくなったり、さらにカウンターもヒットさせやすくなり勝利しやすくなります。


4つ目は、できるだけ早くKO・TKO勝利をしたい場合は、スローバトルをする時は、基本的には相手の顔に当てるようして下さい。


理由は、スローバトルを使用してない時は顏よりもボディーが当てやすいけどダメージが顔に比較して少なく、ダウンやKO勝利を取りにくいからです。


その事を理解していながら普通のバトルでは、顏に当てづらいと思いますのでそこで、スローバトルの時に、集中的に顏を狙うようにして下さい。


アーケードモードをクリアすると隠しストーリーが出現して、その中で伊達VSリカルド戦がこのアーケードモードで1番難しいのでさっき書いたことを実践したり、新たな方法も自分で編み出したりして、勝利できるように頑張って下さい。

ボクサーズロードモード

私にとっては、このゲームのメインと言ってもいいモードで、ボクサーズロードモードはボクロー2と比較して、「はじめの一歩」のキャラクターが出てる所が違いますが、基本的には同じです。


違う点でいえば、ボクロー2と比較してジャブのパンチ力が低い事です。

「はじめの一歩」ファンの人は、ボクロー2よりもこちらの方が良いかもしれません。


ボクサーズロードモードは、原作キャラクターと対戦したりそのキャラクター達の同じジムに入ってボクシングの事や雑談をしたりする事ができるので、「はじめの一歩」ファンの人はプレイしてみて欲しいです。


あと、所属できるジムは、海外のジムも選択する事ができ日本だと鴨川ジム・浪速拳闘会(なにわけんとうかい)などがあり、そして、なんとボクロー2でもおなじみの丸井ジムもあります。

エキシビジョンマッチモード

エキシビジョンマッチモードは、アーケードモードで勝利した相手や、ボクサーズロードモードで、勝利した相手の中から選手を1人ずつ(自分と相手)選択し試合をします。


このモードの強みは、原作で戦わなかったキャラクター同士を試合をさせる事ができる点です。

私も、幕之内VS宮田(逆も)・宮田VSリカルド・千堂vs沢村(逆も)・間柴vsリカルド・伊達vs千堂(逆も)・リカルドvs鷹村(逆も)・イーグルvsホーク(逆も)・ウ”ォルグvs伊達(逆も)・ボクローで作成した選手vs伊達など原作には無い組み合わせをしました。


スローバトルを持っている選手は、基本的に戦いやすかったです。

トーナメントモード

トーナメントモードは、たしか4人制・8人制・16人制や試合の設定や選手を選択できます。

あと、選手選択では、エキシビジョンで言った選手+トーナメントモードで用意されている選手の中から選べます。


私が覚えてる限りで、同じ階級同士でしたり・それぞれの階級の選手を集めてしたりしてました。

4・8・16人制のどれを選択しても、その中の1人は、自分が操作して優勝を目指してました。

宮田一郎というキャラクターをよく使用してました。

ただ自分が使用していないキャラクター(特に千堂武士)も応援したりしていました。

感想

はじめの一歩のゲームで1番最初に始めたのが、はじめの一歩 VICTORIOUS BOXERSでしてこのゲームも良かったんですが、はじめの一歩2はアーケードモードだけでもそれを超えてるレベルだと感じました。


あと、なにげにオープニングの映像も私は結構好きで最後に一歩と宮田が試合をしている所が特に良いです。


はじめに一歩は、漫画&アニメorゲームのどちらかが最初に見たりプレイし始めたか忘れましたが、いつの間にか今も見続けています。


このゲームが発売されて15年くらいは時が経っていますが、ボクサーズロードモードのような選手を育成できるゲームがしばらく発売されてないから発売されたら嬉しいです。

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