マイト・ガイとロック・リーの感動的なシーンがあるNARUTO

アニメ

どうも!mecatです!

今回は日本のみならず海外からの人気も高いナルトについて書きたい(紹介したい)と思います。

スポンサーリンク

NARUTO~NARUTO疾風伝

ナルトは忍者物で主人公のうずまきナルトが様々な戦いを経て成長し、火影(一国の長)になるまでの物語です。


このうずまきナルトは、九尾(きゅうび)という尾獣(びじゅう)を体の中に宿していて、そのせいで里の皆に忌み嫌われていてナルト自身もその事に苦しんでいましたが、そこからうずまきナルトの努力と活躍で仲間ができ、最終的には里の皆から慕われるようになります。

ナルトで1番好きなキャラクター

ナルトの中で登場するキャラクター(キャラ)の中で私が1番好きなキャラはマイト・ガイです。

このキャラはナルトがいる里(木の葉)の上忍(下忍→中忍→特別上忍→上忍→火影)の忍者で、元々は才能が無い落ちこぼれの忍者でしたが、本人の努力で2番目の地位まで実力をつける事が出来ました。


あとガイにはロック・リーという愛弟子(まなでし)とライバルのはたけカカシがいて、リーとは才能が無い所や努力を人一倍する所などの境遇(きょうぐう)が似ている事から、ガイが教え子の中でも特に力を入れてリーを指導しています。


ガイとリーのシーンで1番良かったのは、リーが中忍になるための試験で我愛羅(があら)というキャラと戦っていた時に大怪我をして、そのままの状態では忍者を続ける事はできなく手術をする事をためらっていた時(手術の成功確率は良くて50%で失敗すれば死)に、ガイがリーを励ましてもし失敗したら「俺も一緒に死んでやる」と言ったシーンです。


私はこのシーンを見る時は、泣かないようにしてはいますが毎回のように泣きそうになったり泣いたりします。

カカシはガイがライバルだと思っている天才忍者で、頭も良いです。

ガイとカカシが出会った時には2人の間に大きな差があり(何度も負けていた)ガイの方が一方的にカカシをライバル視していたけど、ガイの努力で後に同じくらいの実力までになって、カカシもガイの事を認めるようになりました。


それ以外のガイに関係する良かったり面白かったシーンは、暁のメンバー(うちはマダラ・うちはイタチ・ゼツ・鬼鮫)が戦う前後や戦っていなくてもガイの実力を評価している所が良かったり、ガイが外見的に特徴のある鬼鮫(きさめ)と3度も戦っているのに覚えていなかったりする所が面白かったりしました。


戦いの方で特に良かったのはうちはマダラで、ガイの切り札「八門遁甲」を7門の時は通用しなかったけど8門全てを開門すると、マダラに近い実力を得る事ができスピードに関してはマダラよりも速かったです。


うちはマダラは5影(5国の長)が相手でも勝てない相手で、ガイと戦った時はその時よりも強くなった状態だからガイがその時点では5影よりも完全に超えている事になります。


八門遁甲は1~8門までで2門は体力回復する効果がありますが、基本的に門を1から8に開けるごとに身体能力の爆発的な向上とそれに伴うリスクがあります。


リスクに関して8門開くまではキャラによって負荷に違いがあり、リーもこの術を途中まで使用できますが5門で全身複雑骨折だったのに、ガイは7門まで使用した時は全身の筋肉断裂ですんでいました。


ただ8門を開くと最終的に死ぬ事になるので、勝利したとしても相打ちになって引き分けになるという事になりますが、マダラのように7門までに倒せない強い相手にはただ負けるよりかは良いと思います。

忍術・体術・幻術

この世界では大きく3つの術(忍術・体術・幻術)があります。

忍術は手で印を結んでチャクラを練って技(火遁や水遁など)を出して、この術がこの世界では1番多く使用しています。


幻術も印を結んでチャクラを使用する所までは忍術と同じだけど忍術と違い、相手の肉体ではなく精神にダメージを与える術で、この術を使用しているキャラが少なかったです。


体術は印も結ばずチャクラを練る必要もなくパンチやキックを主体とした術で、3つの中で現実にも使用できる事もある術だと思います。


さきほどお話したカカシとガイはタイプが違って、カカシは万能タイプの忍者で3つ共まんべんなくできて、その中でも忍術が得意です。


ガイは体術が1番凄くて忍術・幻術は水準くらいの忍者で、原作でも体術がほとんどで補助として忍術を使用してますが、幻術に至っては使用しているのを見た事はなかったです。


2人は任務の合間に勝負をしていて、(たぶん全部ガイが持ち掛けている笑)その中でちゃんとした勝負もありますがじゃんけんや大食いなどといったものもあります。(笑)

ナルトとサスケ

ガイとカカシのようにナルトにもうちはサスケというライバルがいて、サスケは元はナルトと同じ里にいて途中までは仲が良かったんですが考えの違いから里を抜けて抜け忍になって、そこからナルトは元の関係に戻りたかったけど、サスケはナルトの事を受け入れられませんでした。


普通からするとサスケの方がナルトよりも悪くサスケの方に嫌悪感を抱く所だと思いますが、事情も含めてなぜかサスケの事が嫌いになれないでいます。


2人はNARUTO疾風伝最後の戦いでサスケがナルトの事を認め元の関係に戻る事ができました。 


以上で終わりたいと思います。      


少しでもNARUTOに興味を持っていてくれれば嬉しいです。


NARUTOを観たい方は31日間無料のUーNEXTで観れるので下記からどうぞ!     

NARUTO‐ナルトを観たい方はこちら

本ページの情報は20年5月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました