小学校3年生or4年生にハマって多彩な跳び方がある奥深いなわとび

スポーツ
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今回は小学校3年生or4年生じにハマって多彩な跳び方がある奥深いなわとびについて書きたい(紹介したい)と思います。

なわとびは私が小学校3年生or4年生の時に初めてした記憶があります。

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なわとびカードをクリアするためにし始めたなわとび

なわとびをはじめた理由は、先生からなわとびカードをもらったことがきっかけです。

なわとびカードをもらってから、クリアを目指して学校の休み時間を使用して練習をしていました。

今はどうなっているかわかりませんが、私が小学生の時は2時間目と3時間目の間に中間休みという時間ありました。

中間休みは4時間目が終了して給食を食べた後にある昼休みよりも時間が短く、それ以外の休憩時間よりも長いです。

昼休みもなわとびの練習をしていましたが、私の記憶では中間休みで練習していた時の方が印象にあります。

練習場所は生徒が通るけどあまり生徒の邪魔にならないような場所でしていました。

なわとびカードに書かれていた跳び方の種類を全部覚えていませんが、(前&後ろ)とび(前&後ろ)かけ足とび(前&後ろ)交差とび(前&後ろ)あやとび(前&後ろ)二重とびはやぶさとび・三重とびくらいはあったと思います。


なわとびカードは最終的に全て達成する事ができませんでしたが、練習を続けていたら多く~ほとんどは達成する事ができました。


上記の跳び方の中で、特に二重とびを連続で多くの回数とべるように練習していました。

始めは連続で1~3回くらいしかできなく、しばらくは練習してもその回数から伸びなかったです

でも不思議と二重とびの練習を辞めようと思わず、何度も続けてたら一気に連続で10回くらいできるようになりました。

その時に自分の中でコツを掴(つか)んで、そこからあまり時間がかからず何十回→120回くらいと記録更新をする事ができました。

このコツは感覚的なもので言葉では説明できないですが、私が二重とび(他の跳び方でも当てはまるかも)を跳ぶ時に意識していたのがなわを回す時は手首で回すようにして高くジャンプ(両ひざを高く上げるとなお良い)するように意識していました。


あと私が通っていた小学校の体育で前とびを連続でどれだけ続けられるかを1クラスか2クラスで競う授業があった時に、なわとびの練習をしたおかげで上位になる事ができました。

前とびをしている時にいつも練習をしている時には感じられなかった不思議な感覚になって、周りの声があまり聞こえないくらい集中していたのを覚えています。

今まで練習した前とびの中で一番長く連続でできました。


一通り跳び方の説明をしていきたいです。

なわとびを跳ぶ前の基本姿勢から説明します。

まず縄以外の持つ所を両手で持って、なわを後ろ足(ふくらはぎの所)につける。

(前&後ろ)とび

前とびは両手でなわを前に回して両足でとぶ跳び方で、後ろとびは両手でなわを後ろに回す以外は前とびと一緒です。

前とびは基本的で1番知られていると思います。

後ろとびは後ろに回すだけの違いですが、慣れていないと難しさが前とびの時よりも増して感じます。

(前&後ろ)かけ足とび

前かけ足とびは、両足で着地する前とびを片足ずつ交互に着地するようにする跳び方です。

後ろかけ足とびは片足ずつ交互に着地するのは前かけ足とびと同じですが、なわを後ろに回す所が違います。

前かけ足とびはボクサーの人が練習でよくやっている跳び方で、リズミカルに跳ぶ事ができます。

後ろかけあしとぶは後ろとびよりも難易度が上がります。

(前&後ろ)交差とび

前交差とびは基本姿勢から両手でなわを回す時に交差して、続けて跳ぶ時も交差したまま跳びます。

後ろ交差とびは両手でなわを交差したまま後ろに回して両足で跳びます。

前交差とびは私は苦手でした。

後ろ交差とびは後ろかけあしとびよりも難易度が高いです。

(前&後ろ)あやとび

前あやとびは交差とびと似ていますが交差とびと違って、両手を交差したままではなく交差したり両手を元の位置に戻しながらとぶのを交互にする跳び方です。

後ろあやとびは前あやとびの逆になわを回す跳び方です。

前あやとびは交差とびよりも私はやりやすかったです。

この跳び方はボクシングのフロイド・メイウェザーjr選手がなわとび(ロープ・スキッピング)をする時にバリエーションの1つとして跳んでいました。

後ろあやとびは後ろ交差とびと同等の難しさかもしれません。

(前&後ろ)二重とび

二重とびは1回のジャンプの間になわを前に2回まわす跳び方です。

私が上記で書いた跳び方の中で、1番練習しました。

この跳び方もボクサーの人がロープスキッピングの練習でしています。

後ろ二重とびは後ろになわを回す所が違うだけで、それ以外は前二重とびと一緒です。

前二重とびよりも回すスピードが遅くなるので、より難しく感じます。

はやぶさとび

はやぶさとびは両手を近づけて自分の体に当たらないようにしながら体の前で×を両手で描いて、交差とびの二重とびをして、連続でする場合はそのまま左右の手を逆にしながら繰り返します。

少しの回数だったら跳ぶ事ができました。

三重跳び

三重跳とびは1回のジャンプする間に前に3回まわす跳び方です。

二重とびよりも1回分多く回さないといけないので(ジャンプの高さなどによる滞空時間の長さにもよりますが)、より速く回す必要性があり難しいです。

私は1回くらい跳べた記憶があります。

ここまでになわとびの事について書いてきましたが、上記に書いた跳び方以外にもまだたくさんの種類があると思います。

なわとびはどちらかというと子供がするイメージかもしれませんが、アスリート(特にボクサーや格闘技をしている人)などの大人も使用するくらい重要だったりします。

それに体力を使うのでダイエットや健康などにも効果があると思いますので、良かったらあなたもしてみて下さい。











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