水泳・陸上・勉強・礼儀などを学べる防長スイミングのトリムサークル

その他

今回は、水泳だけじゃなく(水泳は前回書いたのでそれ以外の事を書きます)陸上・勉強・礼儀・集団行動などを学べる防長スイミングのトリムサークルコースについて書きたい(紹介したい)と思います。

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総合的な事を学びたい人におすすめな防長のトリムサークル

前の記事で水泳の事を書いた通り、防長は水泳を学ぶことがメインですがトリムサークルコースでは水泳だけじゃなく、陸上や英語・国語・算数などの勉強や礼儀・集団行動などが学べます。

はじめに書いておきますがこれは15~20年前に習った時の内容なので、今は変わっているかもしれません。

トリムコースは小学2年生~6年生までの期間習えます。(変わるかもしれませんが)

ですからその期間に様々な事を学んだりしたいお子さんは是非防長スイミングのトリムコースに入会して下さい。

基本的に私が通っていた時にトリムがある日は1週間の内3、4日あって火曜日・水曜日・土曜日・日曜日(水泳がある程度上達してから)だったと思います。

火曜日に習うのは陸上と水泳で午後4時~5時くらいから午後7時~8時くらいまでの時間まであったと思います。

水曜日は勉強だけで国語と算数をしていて、時間帯は火曜日と同じくらいだったと思います。

土曜日は英語の勉強をしてから陸上と水泳をしていて、時間帯は火曜日より少し早めにスタートして終了時間は同じくらいだったと思います。

日曜日は水泳だけで先生から呼ばれるまでは、気にする必要はありません。

陸上

陸上は防長スイミングから少し離れた所までトリム生徒や先生とジョギングで向かい、そこから本練習が始まります。

本練習は折り返しを含めた800mのコースをトリム生の皆で競争したり(1周~何周)、1周何百mのコースを皆でペースを守りながら走ったり(ペース走)、50mダッシュで走ったり、上体起こしや腕立てなどの筋力トレーニングなどをしていました

本練習が始まる前にストレッチをしていました。(特にアキレス腱を伸ばしていました)


私は水泳の方はあまり得意ではなくトリム生の中で普通でしたが、陸上(長距離)はその中でも得意で初めての練習時に小学6年生も含めたトリム生と競争をした時でも上位だった気がします。

ただ毎回1位になっている人には敵(かな)わなく、毎回その人の後ろ姿を見ながら走っていたのを思い出します

その人は、途中で勉強の方に集中するために1年間くらい防長スイミングをお休みしていました。

その人がいなくなって1年間くらいは1位になれていましたが、正直1位になった実感が得られないまま陸上の練習をしていました。

1年くらい経ってその人が久し振りにトリムに帰って来て競争をした時に、そこで初めて勝利できた時は嬉しかったです

しかしその反面その人は、「まともに練習していなかったから勝てたんじゃないかな」という気持ちもあったので、100%喜ぶ事はできなかったです。

競争する前にいつもよりも緊張していたのを覚えています。

ペース走は1周ごとに先生からペースを上げるかどうかを伝えられて、速い人が先頭でペースを調整します。(なにも言われない時はそのままのペースで)

50mダッシュは2人1組になってみんなが1本走り終わったら、2本目を走るようにしてました。

筋トレは私は苦手で始め上体起こし(腹筋)が1回もできなかったり、腕立ても連続数回くらいしかできなかったです。(腕立てに関しては今もそんなにできないです笑)

ですから、腹筋や腕立てなどの筋トレが始めはできなくても続けてたら必ずできるようになるので安心して下さい。

一通り陸上の練習を終えたら帰りも防長スイミングの所までジョギングをします。

あと雨の時は雲梯(うんてい)やマットなどがある室内での練習をしていました。

雲梯はできるだけ長くぶら下がったり渡って行ったりして、マットは跳び箱や前転・後転などをしたり晴れや曇(くもり)の時にやる筋トレなどをしていました。

雲梯は始めぶら下がって着地する時に上手く足で着地できなく、顏を打ちつけていたのを思い出します。(笑)

勉強

勉強は学校でする内容と似ていて宿題があったかどうか忘れましたが、そこまで厳しくなかったです。

答えがわからない時や書いた答えが間違っていた時は、こちらが聞かなくても自主的に勉強ができる人や先生が教えてもらう事がありました

また国語と算数はドリルをもらって先生の言われた所までこなす事が基本で、英語はNHKで放送されていた「英語であそぼ」を見て勉強する事が基本でした。

英語で特に覚えているのはアルファベットを歌形式で教えてもらったり、海外だと日本でするジェスチャーが逆効果になる事を教えてもらったりした事です。

礼儀・集団行動

礼儀は敬語・あいさつ・靴の置き方などを教わります。

靴の置き方は踵(かかと)の部分を手前に向けてちゃんと揃えるように教わりました。

私は敬語やあいさつは問題なくできましたが、靴の置き方は自然にできるようになるまで時間がかかりました。

最近は毎回このような置き方ではなくなりましたが、防長トリムを卒業してから10年間くらいは自然とこのように靴を置けるようになっていました

集団行動はまとまりのある行動をするために下級生が個人行動をした時、先生達だけじゃなく上級生が注意をするようにしていると、下級生が段々と上級生と同じ行動をとってくれるようになりました。


あとトリムは運動(陸上→水泳)や勉強の後にみんなで集まって先生の話を聞いた後に、もくとうをして心得(こころえ)の3か条をみんなで大きな声をだして、帰るのが恒例でした。

もくとうは、1分間くらいで心が落ち着いて心地よかったのを覚えています。

ここまで防長スイミングのトリムコース(通常編)について書きましたが、まだこれ以外に1年間にやるイベントがあります。

その事についてはまたの機会に書きます。





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