海で溺れなくなる以外にダイエットや体の柔軟性にも効果的な水泳

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今回は泳ぎ方を習う事で海で溺れなくなる以外にダイエットや体の柔軟性にも効果的な水泳について書きたい(紹介したい)と思います。

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陸上で運動するよりも効率的に痩せたり柔軟性が向上できる

水泳は陸上で運動するよりもカロリー消費が大きく痩せやすいとされています。

水泳選手のオリンピック金メダリスト マイケル・フェルプス選手は練習量が凄い事や水に浮かぶためにある程度体脂肪率が必要などの理由もあるとは思いますが、1日12000キロカロリー摂取しているそうです。



しかし、それだけ摂取しているのにあの体つきをキープできているのは水泳の効果が大きいからではないでしょうか。

他のスポーツ選手で私が人から聞いたりテレビやネットや本を見たりして知っている場合でも、何千キロカロリーまではありますが、1日10000キロカロリーを越えるカロリーを摂取している人はいませんでした。(力士の人はわかりませんが)


水泳はダイエット以外に体の柔軟性にも効果があります。

水泳選手は体が柔らかい人が多く、私自身水泳を習っていた効果なのか大きな怪我は今の所した事がありません


ですから運動でダイエットをしたい人や柔軟性を向上したい人は水泳が1番良いかもしれません。


できたら泳ぎ方を習って泳げる方が良いですが、プールで歩くのも陸上で歩くよりもカロリー消費が大きく体への負担が少ない(特に膝)ですから、歩いて痩せる方法も良いと思います。

そこでこれから水泳をしようと思っている人のためになるかもしれないので、私が小学生の時に習ってたスイミングスクールについて書きたいと思います。

おすすめのスイミングスクール

はじめに書いておきますがこれは15年~20年くらい前に習っていた時の事なので、今は変わっているかもしれません。

水泳は小学2年生で父親に言われてはるおかスイミングという所で習い初めましたが、始めは自分のイメージで「いきなり泳いで溺れ死ぬのかな・・・」と思っていたから怖くて学校から帰る時に、いつもよりゆっくり歩いて帰っていたのを覚えています(笑)


しかし、実際に通ったら最初の頃はヘルパーを両腕につけて壁を両手指で掴(つか)んでカニ歩きをしたり遊ぶ時間があったりして、そこからある程度期間が過ぎた時にクロールを教えてくれるなどちゃんと段階を踏んで習う事がわかり安心して通えるようになりました。


そしてはるおかスイミングは、プールだけじゃなく35~40℃くらいのお風呂みたいな所があるので、プールに入って体が冷たくなっている時に入ってたりしていました。

はるおかではクロールで連続25m泳ぐ事が出来なかったです。


小学生3年生になったら防長スイミングサークルに通うようになって、そこから6年生になるまでにクロールだけじゃなく、平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライなどの基本的な泳ぎ方やビート板・パドルなどの使い方やけのび・とびこみ・クイックターン・潜水(せんすい)などを教わってある程度はできるようになりました。

防長は水泳だけの普通コースと水泳だけじゃなく様々な事をするトリムサークルコースがあって(水泳以外の事は次の機会に書きます)、私はトリムサークルコースをしていたのでその事について書いていきます。

普通コースは小学生~大人までで、トリムコースは小学2年生~6年生まで入会する事ができます。

トリムの水泳は基本的に上と下の2つのグループに分かれていて、始めは下にいて泳ぐタイムの速さや学年によって先生から上のグループにいくように伝えられます。

私は小学3年生~小学4年生(途中まで)くらいまでは下のグループにいました。

下のグループにいる時に25m~50mくらいまでは連続で泳げるようになりました。


そこから上のグループに行けるようになって、始めは連続で100mくらい泳いだ事がなかったら練習で100m連続で泳ぐときにその場で1度立ってから泳ぐようにしていましたが、練習を繰り返す内に最終的には体力が続く限り連続で泳げるようになりました

トリムの同学年の中で私は泳げる方ではなかったので、習えば誰でもそこまで泳げるようになると思います。


あとトリムは1、2ヶ月に1回昇格試験と試合がありました。

級はたくさんあって(何級まであったか忘れてしまいました笑)、種目は先生が基本的に決めますがその種目によって設定タイムがあり、そのタイムを上回ると試験を受けた級に昇格されます。

試験を受ける時は基本1組(1回)で1人か2人で、いつも練習している時は様々な音が聞こえますが試験の時は、基本的に泳いでいる以外の音が聞こえない静かな状況の中でして新鮮な感じだったのを覚えています。

種目はクロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4つです。

試合では背泳ぎが専門で50mと100mをしていました。

多くの人は1人2種目できるようになっていました。

トリムで練習している時とは違う緊張感があり、速い人もたくさんいました。

私が特に印象に残っているのが、試合が始まる前にそれまでに試合で出したベスト記録の紙を渡されて同じ組の周りの人とタイムを見比べている時に、1番自分が遅く泳ぎ終わった後に同じ組にいる人がみんないなくなっていたのを覚えています(笑)

トリムの水泳で楽しかったのがある程度泳ぎが上達すると、プールの中で他の人とちょっとした遊びをしたり3、4人を1チームとして3、4チームを作って対決していた時でした。

遊びは、水泳とは関係ない他愛(たあい)のない事や水泳に直接関係がある事をしていました。

関係のない遊びでは、水中の中で何を喋っているか当てたりじゃんけんをしたりお腹をどこまでへこませられるか(笑)などをしていました。

水泳に関係のある遊びでは、通常25mで折り返す時にクイックターン(水中で前転して壁を蹴る)が普通ですが、バッククイックターン(背泳ぎの時に水中で後転して壁を蹴る)や潜水がどこまで続けられるか試しにお互いにしてました。

チーム対決は自分でも言葉で説明しづらいですが、1人で泳いでいる時よりもやる気になれていつもよりも力が出るような感覚になれました。

上記でトリムは2グループに分かれて教えられると書きましたが、実はその上があってこれは上のグループの中である程度速い人がそこのグループで練習する事になります。

この練習をする時は週に1度で日曜日だけあり、2つのグループ分けと別日で中学生の人と一緒に練習をしていました。

2グループの時に下から上に上がった時は最初きつかったんですが、その上のグループで練習した時はもっときつく小学6年生の最後まで慣れる事はなかったです。

しかし、その分体も鍛えられてタイムが上がったので凄くためになる練習だと思います。

はるおかスイミングと防長スイミング(トリムの水泳)について私の体験して感じてきた事も含めて書いてきましたが、どこのスイミングにするか迷ったらこの2つに入る事を検討してみて下さい。




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