真島吾朗の追加エピソードがあって2より進化している龍が如く極2

ゲーム

今回はPS2(プレステツー)用の龍が如く2のリメイクで真島吾朗が追加エピソードがあり操作できる龍が如く極2について書きたい(紹介したい)と思います。

龍が如く極み2はPS2用の龍が如く2のリメイクで機種はPS4(プレステフォー)です。

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ストーリー

ストーリーは東城会と近江連合や真拳派(ジングォンハ)という組織が出てき、「堂島の龍」こと桐生一馬が狭山(さやま)という警察官と出会い、「関西の龍」と呼ばれる郷田龍司(ごうだりゅうじ)が対決する所くらいまであります。

移動できるマップは神室町だけでなく龍が如く極には出なかった、大阪の蒼天堀(道頓堀がモデル)が追加されています。

そして今回は龍が如く0ほどではないですが桐生編だけではなく真島編が存在し、真島好きな私にとっては嬉しい限りです。

今作の桐生が戦いの時に使用するスタイルは1つ(堂島の龍スタイル)となり、真島も1つのみとなります。

私が両者を使用してみて思った良い点は桐生は技が多彩で(能力強化も含めて)癖が無い所や、真島はスピードが速く変則的な読みづらい動きが出来る所です。

また桐生は能力強化できますが、真島は能力強化する事ができません。

しかし真島は能力強化しなくても十分強いので難易度にもよるかもしれませんが、クリアできると思います。

能力強化には基礎能力・バトルスキル・ヒートアクション・その他スキルがあります。

私はこのゲームを1度クリアしていて、私が能力強化をする基本的なタイミングはライフゲージ(赤色のゲージ)が半分減ったあたりから回復アイテムを使用すると同時に能力強化をしていました。


バトルと関係のないスキルもあるのでその時は、特に決まってなく必要だと感じた時に強化していました。

バトルは今までの龍が如くの中でもスムーズでスピーディーになっていて、相手をふっとばしたり自分がふっとばされたりした時の飛距離がかなり上がっています。

私はバトルで味方の人と共闘する時は(狭山・伊達など)、できるだけ2人用のヒートアクションができるようにしてたりしていました。

あとバトルに入るまでに今までは間がそれなりにあったのが、このゲームではすぐにバトルに入れるようになっています。

私はバトルは基本ストーリーに関係していたり必要だと感じる時にするようにしていて、街で絡んできた不良などのバトルは避けるようにしています。(笑)

また通常バトルは始まっても終わるまでずっと逃げ続ける事が出来るから、バトルしたくない時なのにバトルになった場合はそういう風にしたら良いかもしれません。

バトルとは関係ない話ですが、私は人が会話している時に(主に桐生)手動で(○ボタン)動かさなければいけない時の文字が出る時の効果音や歩いたり走ったりする時に出る音も好きです。

クランクリエイター

このゲームではクランクリエイターという、真島吾朗率いる真島建設の従業員(桐生も含む)が敵と戦い、どんどん仲間にしていって勢力を拡大していくミニゲームが存在します。

その敵(勝利すれば味方になる)となる人は、実在するプロレスラーの人達が声優を務めていて、天龍さん・蝶野さん・オカダさん・藤波さん・長州力さん・武藤さん・棚橋さんなどが(見た目もそっくり)登場します

クランクリエイターは戦う従業員を9人選び、その中の左側4人は戦闘中に秘技が使用できます。

基本的にレア度が高いほど強く、C→R→SRの順にレア度が高いです。

始めの方は強い従業員があまりいないので従業員選びに困る事が無いですが、強い従業員が集まってくると従業員を選択するのに迷いました。

操作する方法で、プレイヤーは戦う従業員を場所の指定や秘技を使用するタイミングなどを選択出来ますが、戦闘自体はCOM(コンピューター)がします。

従業員は敵がある程度近づくと従業員によって違いますが、敵に近づいて攻撃したり銃で攻撃する場合はその場から攻撃します。

施設を守る人と敵と戦う人のバランスが難しかったりしますね。

私が多く使用していたデッキは長州力・武藤・棚橋・蝶野・真島・天龍・内藤・倉橋・オカダでした。

私が使用していた真島のバトル手段

真島のバトルスタイルは1つで(嶋野の狂犬スタイル)、片手にドスを持ちながら戦うスタイルで全体的に動きが速いです。

私がよく使用していたコンボは、□→□→□→△や□→□→□→□です。

ヒートアクションは私が確認した限りでは1つだけでしたのでそれを使用し、ディフェンスは×ボタンやR1ボタン+×ボタンでするスウェー(連続2回可能)を主に使用しています。

真島はスピードが速いからなのか通常攻撃□ボタンから強攻撃△ボタンに繋げるタイミングが、思うようにできない時もあり、龍が如くの操作できるキャラクター(キャラ)の中でもその部分は難しかったです。


あと複数の敵とバトルする時に囲まれる状況で○ボタンの回転技を使用していました。

それと蒼天堀や神室町で1対1の条件で(全部かはわからない)強者とバトルする事で忍者の恰好(かっこう)をした敵がその中では強かったように感じました。





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