紀元前4000年頃から始まったボクシング

スポーツ


どうも!mecatです!


今回は、スポーツの中でも見ているボクシングについて紹介したいと思います。

ボクシングには、アマチュアボクシングとプロボクシングがあってアマチュアボクシングの事はあまり知らないからプロボクシングの事を書きたいと思います。

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ボクシングのルール

ボクシングは拳にグローブを着けて相手の上半身前面・側面にパンチを使って当てたり倒したりするスポーツ(格闘技)です。


試合で使うグローブは、階級によって8オンスと10オンスを分かれます。

キック・肘打ち・頭突き・ローブロー・裏拳・投げ・柔術・噛みつきは反則でこのような行為を試合中にすると反則負けになったり、無効試合になります。

 

ボクシングの試合

プロボクシングの試合は、一番下から4回戦(4ラウンド)・6・8・10・12回戦(12ラウンド)が一番上で12回戦の試合は全部タイトルマッチの時(たぶん)です。


アマチュアボクシングをしていなかったりする人でプロボクサーになった人は、C級ライセンスをもらって4回戦からスタートするんですけどアマチュアボクシングを経験していたりする人は、B級ライセンスをもらって6回戦からスタートできて、アマチュアボクシングで良い成績をあげている人は、A級ライセンスをもらって8回戦・10回戦・ランカーとの試合をデビュー戦でできたりします。

 

近年、日本人のプロボクサーで活躍している人はA級からスタートして短い試合数で上のレベルや世界王者になってる人が多い傾向にあるような気がします。

ボクシングの階級

ボクシングは一番軽いミニマム級から始まってライトフライ・フライ・スーパーフライ・バンタム・スーパーバンタム・フェザー・スーパーフェザー・ライト・スーパーライト・ウェルター・スーパーウェルター・ミドル・スーパーミドル・ライトへビー・クルーザー・ヘビーが一番重くて17階級あります。


基本的に一番重い階級の人が強いと言われていて、私も試合で下の階級から上の階級に上がってもともとその相手よりも上の階級にいる人と戦っているのを見るともともと上の階級にいる人の方が勝っているいる確率が高い気がします。

ボクシングの世界の団体

・WBA(一番最初にできた団体で、前から日本人も挑戦できた)

・WBC(WBAの次にできた団体で、こちらも前から日本人も挑戦できた)

・IBF(WBCの次にできた団体で、この団体は5~10年前に日本人も挑戦できるようになった)

・WBO(IBFの次にできた団体で、こちらもIBFと同じ時期に日本人も挑戦できるようになった)


上記のとおり、日本人(正確には日本のジム所属)は一つの階級でこの4つの団体になったのはここ数年の事で、それまでは2つの団体でしか世界王者になれませんでした。


その理由は、4つの団体に挑戦できたら世界王者としての価値が薄れるからという理由でJBC(日本ボクシング協会)の人が4つの団体に日本ジム所属の選手は挑戦する事にそれまで許可しなかったと聞いたことがあります。


ただそこから当時WBCバンタム級世界王者を10度連続防衛中の長谷川穂積さんがモンティエル選手との試合で長谷川さんが負けて他の団体の世界王者も強いという事がわかり、他の2つの団体にも挑戦できるようになりました。


そのおかげで日本ジム所属の選手が世界王者になれる人が多くなりました。

ボクシングの記録

・世界王者の階級制覇(世界記録は6階級制覇で、日本記録はこの前井岡一翔さんが達成したばかりの4階級制覇)

・世界王者連続防衛回数(世界記録は25回で、日本記録はバラエティーでよく見る具志堅用高さんが持っている記録の13回)

・最短世界王者記録(世界記録は3試合目で、日本記録は田中恒成くんが数年前に達成した5試合目)

・連続KO記録(世界記録は44試合で、日本記録は浜田剛史さん・渡部あきのりさん・比嘉大悟くんの15試合)


こう見ると世界記録と日本記録には差がある事がわかりますね。

ただ、記録を達成した事も凄い事だと思いますけど「誰と試合をして記録を達成するのかという事も大事なのかな」と思います。

ボクシングのファイトマネー

私が知っている情報だとプロボクサーの1試合のファイトマネーは、4回戦の人で4、5万円で6回戦(6万円)・8回戦(8万円)・10回戦(10万円)で日本ランカーの人だと10万円~100万円未満で日本チャンピオンになったら人気があるなしで変わってきて100万円を超える人もいて東洋太平洋王者(アジア圏内の王者)は、日本王者の3倍近く跳ね上がって世界王者になると何百万円~何百億円もらえます。


同じプロなのにこれだけ格差があるとは凄いですね。

チャンピオンまでいけるとたくさんのファイトマネーがはいるから夢のある職業ですね。

ただこの金額全部をもらえるわけではなく、上に書いた金額からマネジメント料として33%ほど引かれた金額が手元にはいるります。


選手だけじゃなくジムの人たちも試合の交渉や選手が試合に勝てるようにしてくれたり頑張っているので納得ですね。

ちなみに百億円~何百億円を1試合でもらえる人は、私の知る限りフロイド・メイウェザーJr選手とマニー・パッキャオ選手の2人くらいしか聞いた事がありません。


この前のメイウェザー選手と那須川天心選手のエキシビションの時のメイウェザー選手のファイトマネーは9、10億円と言われています。


ここからは私がどういう風にボクシングを知って見てきて感じてきたかを書きたいと思います。

私が見てきたボクシング

前の記事に少し書いたとは思うんですけど、今回はより詳しく書きたいと思います。

私が初めてボクシングの事を知ったのは、たしか小学生くらいで一番最初に知った選手はモハメド・アリ選手とマイク・タイソン選手はです。


その当時の印象でモハメド・アリは、ボクサー(ヘビー級の世界王者など)としても人間性(黒人差別撤廃)としても凄い人だと思っていました。(今も思っています。)


そしてマイク・タイソンは、ボクサー(ヘビー級の3団体統一世界王者など)としては凄いけど人間性(前代未聞の噛みつき事件など)は、悪くそれだけの事をしているから「極悪人なのかな」と当時は思っていました。


ただその後にタイソンの試合を見たりタイソンの事を調べていくと、悪い所だけじゃなく良い所や凄い所もあるんだという事がわかって(この事はまた後ほど)今は、ボクサーの中でも、特別な感情を持っています。


この2人は、どちらも凄いボクサーなんですけどボクサーとして戦ってきた時代が違うので(アリの方が前でタイソンの方が後)ファンの間では、同じ時代で試合をしたらどちらが勝つのかという話を聞きます。(私もそう思っている1人です)


この2人を知ったのちに、辰吉丈一郎さんや畑山隆則さんの試合の初めてテレビで見ました。

その後、数試合見たんですけどその中でも辰吉さんはWBC世界バンタム級タイトルマッチ(たしかウィラポン第2戦)で、畑山さんはWBA世界ライト級タイトルマッチで負けた時にようやく辞めれるみたいな事を言っていたのが印象に残っています。


そして、その後ガチンコファイトクラブ(お2人共この番組に出ている)を見て、しばらく経って20代以上の(もっと下の世代の人も知っているかも)日本中の多くの人が知っているであろう亀田3兄弟が出てきます。


その中でも私は、亀田興毅の試合をよく見ていて一番最初に見た試合は、東洋太平洋フライ級タイトルマッチで対戦相手はワンミーチョーク・シンワンチャー選手との試合を夕方の3、4時くらいにテレビでその相手をポイントでも勝っていてKOで勝ったのを見た時に(興毅が最初に相手から奪ったダウンは見えなかった)「凄いな」と思いました。


後に、興毅はじめ大毅、知毅とも世界王者になり3兄弟とも世界王者になったのは世界で亀田3兄弟が初めてです。

視聴率も最高40%~50%台をとったりしていました。

ただ栄光だけではなく、いろいろと問題を起こして良くも悪くも世間を騒がせましたね。

最近にもAbemaTVの方でも亀田興毅を倒したら1000万円という企画で盛り上げてますね。

つい数日前に那須川天心選手ともスパーリング(試合)していていましたね。

興毅が現役を引退したとはいえ、天心選手のボクシングスキルは凄いですね。(その時のスパーリング前に放送していた興毅と武尊選手とのスパーリングで武尊選手もボクシングスキルが高いなと思いました)


亀田3兄弟がでてきた後は、長谷川さんや内山高志さんや山中慎介さんや井岡さんや村田諒太さんが出てきて、今最も日本人の中で注目を浴びている井上尚也君が出てきます。(この間のWBSSトーナメント戦で2RKOで勝っていましたね)


世界にはパッキャオ選手やメイウェザー選手というその人たち以上に凄いボクサーがいます。

パッキャオ選手は、前の時のRIZINでゲスト出演していて初めて日本の生放送のテレビで見れて(試合ではないけど)嬉しかったです。


メイウェザー選手も、前の時のRIZINで天心選手とのエキシビションに出て(正式な試合ではないけど)動きを見れて凄い嬉しかったです。


メイウェザー選手は、今年中にまたイベントを(本人が試合するのかわからない)やるみたいで楽しみです。


これから日本のボクシングのレベルが上がってパッキャオ選手やメイウェザー選手みたいな人が出てきてくれたら嬉しいです。


 

 

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