販売枚数世界No.1!今なお続く遊戯王オフィシャルカードゲーム

カード

今回は、私が小学生の頃に集めていたトレーディングカード販売枚数世界一の遊戯王カードについて書きたいと思います。

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15年くらい前に購入して、今なお続く遊戯王カード

遊戯王カードは、私が小学生の頃に、初期のバージョンを収集していました。

理由は、遊戯王の漫画やアニメを見て「面白いな」と思い、その中で使用しているカードを集めたくなったからです。

現在はどうなっているのかわかりませんが、私が購入した時は、5~10枚入りが1パックになっているのと、1箱30~50枚くらい入っているものでした。

1パックの方は、300円くらいの値段で買えるけど、その中にレアカードが含まれていない事が多く、1箱の方は1000円以上の金額で購入してその中に少しはレアカードが必ず入っていたような感じでした。


私が知っている範囲で遊戯王の「ルール」や「モンスターカード」・「魔法(マジック)カード」・「罠(トラップ)カード」の3種類あります。

ルール

遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)は1対1で対戦するゲームです。

各プレイヤーは40-60枚のカードを自由に組み合わせた「メインデッキ」を用意し、必要に応じて「エクストラデッキ」「サイドデッキ」なども用意します。

試合は基本的にマッチ形式で行われ、1戦目のデュエル(対戦するこという意味)は初期状態のデッキを使用します。

デュエルが決着した後は、メインデッキとサイドデッキのカードを入れ替える「サイドチェンジ」を行う事ができますが、この時にデッキの枚数が変化してはいけません。

1回の試合は、3回のデュエルのうち、先に2回勝利したプレイヤーが勝者となります。

遊戯王は、ライフポイントと呼ばれるものがあり、初期値は8000で、デュエル中増減し、増は無限に上がる事ができ、減は0となったら敗北します。

また、メインデッキが0枚になり、さらにカードをドローする時にカードを引けないプレイヤーは、「デッキ切れ」となり負けます。

それ以外に、特殊な勝利条件を成立させた場合も勝敗が決着し、勝敗の判定が両者で同時に発生した場合が引き分けとなります。

モンスターカード

全てのモンスターには、攻撃力と守備力があり、「攻撃表示(縦向き)」か「守備表示(横向き)」で場に置きます。

一部のモンスターには自身を魔法カードの一種として扱う効果を持ち、そのケースには魔法・罠ゾーンに移ります。

私が知っているモンスターカードを一部紹介します。

単体

「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン) 攻撃力 3000 守備力 2500」・「真紅眼の黒龍(レッドアイズ・ブラックドラゴン) 攻撃力 2400 守備力 2000」・「ブラックマジシャン 攻撃力 2500 守備力 2000」・「デーモンの召喚」・「暗黒の騎士ガイア」・「エルフの剣士」・「サイクロプス」・「時の魔術師」・「ハーピーレディー」・「完全体グレートモス」・「リボルバードラゴン」・「スライム」・「クリボー」・「セイントマジシャン」などです。

合体&融合

「青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン) 攻撃力 4500 守備力 3800」・「竜騎士ガイア 攻撃力 2600 守備力 2100」・「ゲート・ガーディアン」・「悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン」などです。

魔法カード

「サンダーボルト」・「死者蘇生」・「強欲(ごうよく)な壺」・「ハリケーン」・「魔法解除」・「光の護封剣(ごふうけん)」・「増殖」・「融合」・「ブラックホール」・「クロス・ソウル」・「巨大化」・「スケープ・ゴート」・「右手に盾を左手に剣を」などです。

罠カード

「聖なるバリアーミラーフォースー」・「悪魔のサイコロ」・「マジカルシルクハット」・「六芒星の呪縛(ろくぼうせいのじゅばく)」・「鎖付きブーメラン」・「墓荒らし」・「マジックアーム・シールド」・「死のデッキ破壊ウイルス」・「破壊輪」などです。

感想

上記のカードをの中で1番欲しかったのは「青眼の白龍」で、カードを購入して初めて当たった時は、凄く嬉しかった記憶があります。

私が買ってた時は、遊戯王カード初期の頃で、その時はレアカードが当たりにくかったから、その中でも当たりにくい「青眼の白龍」が当たって、「やっと当たった」という感じでした。

それから購入し続けて、最終的には上記に書いたカードはもちろんの事、それ以外のカードも集まるようになってファイルに入れていました。(青眼の白龍は3、4枚くらい集まった)

その後、遊戯王カードはしばらく収集しなくなりまして、最近最新の遊戯王カードを見てその違いに驚きました。

初期の頃は、モンスターカードなら攻撃力と守備力が書いてあって、特殊効果があるモンスターは、その下にシンプルな説明が少し~まあまあの量書いてありまして、魔法・罠カードならば、シンプルな説明がモンスターカードよりも少し長いくらいの量が表記されていました。


ですが、最近の遊戯王カードは、モンスター・魔法・罠カ-ド共説明が平均的に長く、内容も複雑になっていて、「より難しくなって、より頭を使うカードゲームになっているな」と感じました。

今は、遊戯王カードを収集していませんが、またプレイする時が来るかもしれません。

これからも、遊戯王カードが続いていくと、今よりもレベルアップされて完成度が高いものになっているような気がします。








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