龍が如くの本当の始まりであり桐生と真島が主人公の龍が如く0!

ゲーム

今回は龍が如く1や極より前の話で龍が如くの本当のスタートである龍が如く0について書きたい(紹介したい)と思います。

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ストーリー

ストーリーモードは桐生と真島が主人公で、「空の一坪(ひとつぼ)」を巡って味方と共闘したり、様々な相手と戦ったりします。

このゲームで嬉しかったのが桐生と真島が同じくらいエピソードや操作が出来る事でした。

二人共このシリーズでは一番若くまだ東城会の中でも上の立場にいない時で、真島は髪型・服装・個性が他のシリーズと違っていて、桐生は他のシリーズと比べて少し痩せている感じがします。

特に真島が龍が如く0以外の奇抜なキャラになる前で普通の感じだった事に驚き、そして新鮮な感じでした。

龍が如く0の時代はバブルの時でその時の様子もこの中で描かれていて、私はこの時代に生まれていないのでわかりませんが、龍が如くシリーズは結構リアルにある事や出来る事が多いので「この時代はこんな感じだったのかな」と思います。


このゲームではお金で能力強化できるようになっているので、今までのシリーズの中でもお金が必要になります。

私的に桐生は神室町マネーアイランドで真島はシノギをすると稼ぎやすかったと思います。

桐生はキャットファイトもプレイしましたが、マネーアイランドより難しく駄目だったら所持金がマイナスになるので私はあまりしませんでした。

それと桐生や真島両方に共通するカツアゲ君に勝利して所持金を増やす方法もありますが、こちらはキャットファイト以上のリスクで、難易度も高いので私は少ししかしていません。

でも上手い人はキャットファイトやカツアゲ君で所持金を増やす方が良いかもしれません。

バトルスタイル

桐生・真島共に4つあり桐生は龍が如く極と同じチンピラ・ラッシュ・壊し屋・堂島の龍スタイルで、真島は喧嘩師・スラッガー・ダンス・嶋野の狂犬スタイルがあります。

そこで桐生(チンピラ・ラッシュ・壊し屋)と真島(喧嘩師・スラッガー・ダンス)で私が使用していた方法を書きたいと思います。

チンピラスタイル

チンピラスタイルは敵が複数だった時によく使用していました。

特に使用したコンボは□→□→□→△で敵に囲まれている時や敵が複数近くにいる時に、□→□→□で敵に当てておいた後に違う敵に△で当てる方法が多かったです。

ヒートアクションは相手が倒れた時に使用する事が多く、防御はガードが多かったです。

ラッシュスタイル

ラッシュスタイルは1対1の場面やボスなどの強い敵と戦う時に使用する事が多かったです。

スピードが速く手数が多いから相手を制しやすいスタイルだと思います。

よく使用したコンボは□を続く限り押して、そこから△→△をしていました。

ヒートアクションはチンピラスタイルと同じで相手が倒れた時に使用し、防御はL1ボタンと×ボタンあるいはR1を押しながら×ボタンを同じくらい使用していました。

壊し屋スタイル

壊し屋スタイルは、武器や物が多く落ちていたりした時他のスタイルでは駄目だった時に使用していましたが、4つのスタイルの中では苦手でした。

コンボは□を続く限り押す事が多かったです。

ヒートアクションは武器や物を持っている時に使用する事が多く、防御はL1ボタンを多く使用していました。

喧嘩師

喧嘩師スタイルは1対1や複数でもそんなに数がいない時に(2~4くらい)使用していて、コンボは□→□→□→△や□→□→□→□→△を使用する事が多かったです。

ヒートアクションは相手が倒れた時が多く、防御はどちらかというと回避が多いです。

スラッガースタイル

スラッガースタイルは敵が武器や物を所持している場合や敵がある程度の数いる時に(2~4くらい)使用していました。

コンボは□→□→□→△(続けられるまで)を多く使用していて、このコンボをするとバットをヌンチャクのように扱って、実用的で個人的にも気に入っています。

ヒートアクションはこれといったものが無く、防御はガードを多く使用していました。

ダンススタイル

ダンススタイルはダンス色強めの変則的な戦い方で、このスタイルを使用する時は相手が複数の時が多かったです。

コンボは□→□→□→△(続けられるまで)を多く使用していて、このコンボをすると広範囲に当てる事ができ、ダンススタイルの中でも対複数用のコンボのような感じがします。

ヒートアクションは、敵に挟まれている状況で敵が攻撃してきた時に使用する事が多かったです。

この技は、ダンススタイルの技を教えてくれる人(岡村隆史さんに似てる)と一緒に練習して会得する事で使用できます。

防御は、比較的回避が多かったです。

最後に

柏木さんがこのゲームでは武闘派な感じで、顏も怖かったです。

私の柏木さんのイメージは落ち着いた感じの人だったので、若い時は「こういう時もあったのだな」と思いました。(笑)

あとこのゲームでは桐生と錦山が共闘したり仲良い感じだったので良かったです。(それだけに龍が如くや龍が如く極での感じが残念です)

それと、真島が0以降のように奇抜なキャラになったのがわかる話があって良かったです。











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