[クロヒョウ 龍が如く]新要素が追加されて戦略性が増したバトル

アクション


どうも!mecatです!


今回は、新要素が追加された事で本家よりも戦略性が増したバトルのクロヒョウ~龍が如く新章~について書きたい(紹介したい)と思います。


クロヒョウは2011年にPSP(プレイステーションポータブル)で発売されたアクションアドベンチャーゲームです。

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バトルは本家にはない新要素「スタミナ」や「ケガ率」が追加された


ストーリーは本家の龍が如くと繋がりがなく、主人公の「神室の狂龍(きょうりゅう)」こと右京龍也(うきょうたつや)が、九鬼組の戸田を殺害した罪を着せられた事で「ドラゴンヒート」で10連勝をしなくてはいけなくなり、前人未到の10連勝を達成した後に戸田殺しの張本人新城零司と対戦するまでとなっております。


メインストーリーで見れる映像は漫画調になっている所などは違いがあります。

ストーリーは全く違いますが、舞台は同じ神室町となっています。

バトルは基本的に本家と同じですが「スタミナ」や「ケガ(負傷率)」が追加された事で、より戦略性が必要になった気がします。


本家をプレイして「もっと頭を使ったバトルがしたいな」と思っている人や頭を使うバトルが得意な人にはおすすめだと思います。


スタイルは本家では多くても1人のキャラが扱える数は多くても4つまでですが、クロヒョウではその倍以上の数あります。


ストーリーが始まってすぐは喧嘩(けんか)スタイルのみですが、レベルを上げれば(複数の場合あり)他のスタイルも開眼(かいがん)して使用できるようになります。


スタイルによって最大Lv(レベル)3~5まであります。

私は、どの状況のバトルでも対応しやすい喧嘩とボクシングが好んで使用していました。(特にボス戦は)


逆にレベルが低いスタイルなどは、通常の敵の時に使用するようにしていました。(特に敵が2人までの状況で)


ドラゴンヒートで戦う10人は下記のようになっています。


1人目  TOMOKI   2人目  日向翔   3人目  悠木万寿美         

4人目  藤本信道     5人目 「マッドドッグ(狂犬)」真壁隼人

6人目  日向翔(2回目) 7人目 「弧狼会」のボス 張 孝明

8人目  荒巻 毅      9人目 「アイアン」こと元ボクシングミドル級王者 嶋鉄司

10人目 乃木泰  

バトルで勝利しやすい戦い方など


バトルは1対1(通常敵)、1対複数(敵側)、複数対複数、1対1(ドラゴンヒート戦や新城戦)がありますが、それぞれ違う戦い方(かた)で戦う方(ほう)が勝利しやすいように思います。


これから下記に書く4つの状況で戦う方法は、喧嘩スタイルとボクシングスタイルでバトルした時用なので他のスタイルだと当てはまらないかもしれません。

どのスタイルでもできる戦い方


共通してできる戦い方で効果的なのは、敵が倒れている時にある程度の距離(1、2歩前に移動するとヒットする距離)から□ボタン&△ボタンでタメ攻撃をすると結構ヒットしやすく敵からの攻撃を受けにくいです。


タメ攻撃は白いオーラが出て最大威力になったら自動で攻撃をしますが、上記で書いた距離では最大タメ攻撃を使用する機会は少ないかもしれません。


ですからちょうど良いタイミングでボタンを離す事が重要になってきます。

そのタイミングは敵が起き上がる途中くらいがちょうど良い感じがします。

しかし、敵はそのまま起き上がる場合と倒れた状態のまま攻撃してくる場合(攻撃した後はそのまま起き上がる)があるから敵が完全に起き上がりそうになるくらいまで、待ってからボタンを離すとどちらの場合でも対応しやすいです。

1対1(通常敵)


1対1(通常)は□や△でコンボを基本にして、敵がガードをしていれば○ボタン→○ボタン連打で投げをしたり、○→×ボタンで必殺技(最初に設定されている技)をすると効果的にダメージを与えられます。


またスタミナが減っていたら(体勢が変わる)、敵がガードしている時に動かずに休憩するのも有りだと思います。

1対複数


1対複数は複数の数が2、3人の場合や始めは1人だけど次々と1人ずつ送り込まれてくる場合があります。(敵の数が3人になるまで)


2、3人の場合は喧嘩スタイルやボクシングスタイルのように○で敵を掴んだ後に、□や△を押すと吹き飛ばす攻撃を基本にしたら倒しやすくなります。


複数の敵と戦う時は、できるだけ1対1の状況に持っていかないとダメージをもらいやすく不利な状況で戦いを強(し)いられます。


さらに、できたら複数いる中の敵を攻撃しつつその中の1人の敵を集中的に攻撃すると早く1対1で戦える状況になるのでおすすめです。


例 VS2人   1人 1回○→□(△でも可)   1人 2回○→□(△でも可)or1回○→×(必殺技)

  VS3人   2人 1回 ○→□(△でも可)  1人 2回○→□(△でも可)or1回○→×(必殺技)


同じ吹き飛ばし系は他にもタメ攻撃がありますが、この方法は攻撃する前に敵に攻撃される可能性があるので上記の方法がおすすめです。

複数対複数


複数対複数は少ない機会ながらあります。

共闘できるキャラは榊 天馬(さかき てんま)と乃木 泰(右京の父親)の2人です。

私がする戦い方としては敵の数が1人になるまではそれぞれ戦うようにして、敵の数が1人になったら2人のどちらかが敵の背後をとるようにしながら戦うと攻撃がヒットしやすくなるので効果的です。


あと2人でできる必殺技があります。

その方法は榊や乃木が敵を掴んでいる時に右京にオーラ(青→黄→赤)になっている状態で、敵の近くにいれば2人ならではの必殺技を使用できます。

1対1(ボス戦)


1対1(ボス戦)はラスボスの新城以外は沙紀(さき)のアドバイスを聞きながら戦えます。

ボス敵によって対処が違い部分もありますが共通してできる事もあります。

共通してできる方法は、ボス敵の体力が少なくなってきてピンク色のオーラが出現したら必殺技を使用してきます。


その時に十字キー(ボス敵がいない方向)+×ボタンでダッシュして回避すれば、ノーダメージでやり過ごす事も可能です。


しかも必殺技を使用した後はスタミナ切れを起こすので、その隙に攻撃をすればダメージを与えられます。


ダッシュで回避する時は、回避成功確率UP&右京のスタミナ消費を最小限に減らすために敵を十分引きつけてからすればすると尚(なお)良いです。


ドラゴンヒートの8人目荒巻までは基本的に接近戦だけでも勝利できるかもしれませんが、9人目、10人目、新城は離れて戦う方が勝利しやすいように思います。


離れて戦う方法としては、基本的に十字キー↓+○でローキック(右足)をボス敵の攻撃が届かない距離から打っていき効いたりよろめいて隙ができた時に、頭や胴に攻撃をしていけば勝ちやすいです。(9人目の嶋は頭部に攻撃しないように)


ローキックはヒットしやすい上に敵の動きを止めやすいので効果的ですが、始めはなかなか動きを止めにくいので攻撃をヒットさせても敵の攻撃をもらいやすくなります。


ですからその攻撃をLボタンでガード(できる人は×で回避やガード+方向キーでカウンターしてもいい)した後に敵から離れるor攻撃(コンボや投げ)して敵との距離をあけてからまたローキックを繰り返していくと良いです。


ダメージを敵に蓄積(ちくせき)させたら右京が一方的に攻撃をヒットさせる事も可能となるので、そうなるまでが勝敗のキーポイントとなります。


10人目の乃木はコンボが読みやすかったのでガードではなく回避(十字―左or右)するとより優位に立てます。


コンボの最後でキックする時に回避するのが狙い目です。

アイテムについて


またボス戦に挑む前はアイテムをできるだけ購入するようと良いです。

主に体力&ヒート回復するアイテムを多くして、あとはケガを治してくれるアイテムや能力上昇アイテムを3~4個あると良いと思います。(所持品一杯にする場合)


3個の場合はケガ回復アイテム2~3個or能力上昇アイテム0~1個

4個の場合はケガ回復アイテム3~4個or能力上昇アイテム0~1個


体力を回復させるタイミングはゲージが赤色になった時が良いと思います。

ケガを回復するタイミングは、体のダメージが50%or動きが落ちた時or体の部分が黄色、橙色、赤色になった時が良いと思います。

最後に

クロヒョウは本家よりもバトルで戦略性が増しているように感じるので、本家をプレイして「もっと頭を使ったバトルがしたいな」と思っている人や頭を使うバトルが得意だったり好きなな人にはおすすめだと思います。


以上で終わりたいと思います。

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