[スラムダンク]最終的にはかかせない存在になる桜木花道!

アニメ

今回は最終的にはチームにとってかかせない存在になる主人公の桜木花道(さくらぎはなみち)について書きたいと思います。


スラムダンクは小学生の時に見始めた記憶があります。

ただ初めて見たのがリアルタイムのテレビなのか再放送なのかVHSのビデオなのかはたまた漫画なのか覚えていません。

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ストーリー終盤には離れた距離からのシュート成功率を高めた桜木


ストーリーとしてはバスケットボール未経験の桜木花道が赤木晴子(あかぎはるこ)に一目惚れをし、晴子の勧めで湘北高校のバスケ部に入部してから数か月間の練習や試合などを通じて急成長を遂げ、念願のインターバル出場を果たします。


漫画だと山王(さんのう)工業との試合などインターハイが終わるまでで、アニメだとインターハイの試合前までと違いがあります。


桜木はバスケットボール初心者ですが身体能力が高く、入部当初からジャンプ力・ボールハンドリング・気持ちが高まった時だけに出せる桜木オリジナルのフンフンディフェンス(桜木が何人にも見えてシュートコースを防ぐ技)などは高校バスケットボール界の中でも優れていました。


ジャンプ力はジャンプの高さもありますが、その高さに到達するスピードが普通の選手よりも速いというのもあります。


入部する前に湘北のキャプテン「ゴリ」こと赤木剛(たけし)と変則的なルール(桜木有利な条件)で対決する事になり、悪戦苦闘(あくせんくとう)しながら見事勝利を収めます。


ゴリに勝利こそしたもののすぐには入部を認められませんでしたが、桜木の熱意で入部する事ができました。


入部した頃くらいにゴリの幼馴染(おさななじみ)の柔道部主将青田に柔道(格闘技!?)の才能を見込まれ、柔道部に入るように説得されます。(その時に組手などをして青田がより桜木に関心をもつようになった)


桜木が青田の勧誘を断ってからもあきらめずに幾度も誘います。

特に面白かったのは桜木がバスケの試合をしている時に観戦に来て、およそ柔道とは関係の無い動き(たしかジャンプ)をしている時でも桜木を柔道に入れたがっている所です。


目的が柔道部の戦力になるための勧誘→ただ桜木が柔道部に入部する事になっていて面白かったです。


私はなにげにこの青田がスラムダンクの中でも好きでした

桜木は得意のジャンプ力によるリバウンドが長所でしたが、シュート(特に離れた距離からの)が苦手で合宿(2万本シュート)でシュートの成功率が格段に上がって、オフェンスを向上させる事に成功しました。


その時に安西先生が言っていた「左手は添えるだけ」という言葉が印象的でした。

スラムダンクの個性あふれるメンバー

湘北のバスケ部メンバーは花道以外に、流川楓(るかわかえで)・宮城(みやぎ)リョータ・木暮(こぐれ)・三井(みつい)・上記で書いたゴリなどがいます。


流川は、晴子の想い人で桜木とはたびたび衝突していて犬猿の仲です。

バスケは高校以前からしておりスタミナに欠点がありますが、1年生でありながら湘北のエースです。


主に桜木に対して言う「ド阿呆(あほう)」は有名ですね。


宮城は2年生から入部し、ドリブルが得意なPG(ポイントガード)です。

湘北のスタメンの中では1番身長が低いですが、神奈川No1である海南のエース牧(まき)にも競り勝った事もある選手です。


木暮はゴリと同学年の3年生で高校以前から付き合いがあります。

主に個性あふれる湘北メンバーの仲裁役をしています。

三井が不良になった後も再入部するのを誰よりも心待ちにしていて、三井にはたかれ眼鏡(めがね)がとんで口調は変わらないですが、心の中では怒りに満ちているシーンは印象的でした。


桜木・流川・宮城・三井が入部してからは基本的に控えの選手ですが、陵南(りょうなん)戦で桜木がパスした後に決めたシュートは感動的でした。


三井は中学校時代に全国優勝しMVPにもなったプレイヤーですが、湘北に入って怪我をきっかけにバスケ部をやめてしまいました。


しかし2年後に恩師の安西先生(バスケ部顧問)に頼み再入部しました。

動きの方は衰えていなかったですが(特にシュート)、2年間まともに練習をしていなかったせいか体力の方が落ちていて、その事を翔陽(しょうよう)戦の時に嘆(なげ)いていました。


しかしそこから奮起し、目覚ましい活躍をみせました。

ゴリは晴子の兄で小さい頃からバスケをしてきて個人としての実力は高いですが、チームに恵まれずそれまでインターハイのような大きい大会には出場できませんでした。


しかし3年生になり「未完の大器」桜木・「スーパールーキー」流川・宮城・「スリーポイントシューター」三井が湘北に加入した事もあり、念願のインターハイ出場する事ができました。(その時に誰よりも喜んでいた)


湘北以外に仙道率いる陵南高校全国でも上位に入る海南神奈川屈指の高身長翔陽などが出てきます。


私的に湘北以外のキャラクターだと仙道が好きです。

どこか気の抜けた所があり冷静で周りの状況を把握できる陵南のエースで、流川や桜木も湘北に入って初の練習試合で、対戦した時は差をつけていました。


流川はそこから特に仙道の事をライバル視しており、次の本試合では仙道の事を誰よりも意識していました。


神奈川県では海南と湘北の2校がインターハイ出場が決まり陵南は出場できませんでしたが、全国でも通用する牧相手に良い勝負(互角!?)をした事で、個人としては全国レベルだという事が証明されました。



スラムダンクは桜木が1年生のインターハイまでで面白かったから、「3年生の試合まであったらいいのにな・・・」と思っていました。


もうこれから続編は出ないかもしれませんが、「ドラゴンボール(超)のようにまた続編が出たらいいな」と思っています。

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