[ナルティメットストーム3]Sランクを取得するために重要な要素

アクション

今回はSランクを取得するために重要な要素があるナルティメットストーム3について書きたい(紹介したい)と思います。


ナルティメットストーム3は2013年に発売されたアドベンチャーゲームです。

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効率的にSランクを取得するためには

ストーリーは、仮面の男(うちはオビト)によって引き起こされた「九尾襲撃事件」があった場面からスタートし第四次忍界大戦の途中まであります。


ほとんど原作通りの展開ですが、第四次忍界大戦でうちはマダラやオビトが最後まで戦わずに途中で退く所などは違います。


アルティメットアドベンチャーで操作できるキャラは主人公のナルトが多いですが、他のキャラも操作できる時があります。


多く操作できるキャラ順は、ナルト→サスケ→その他となっています。

その他の中にナルトの母親であるうずまきクシナが操作できたのが驚きでした。(歩いたり会話したりするくらいですが)


個人的には干柿鬼鮫(ほしがききさめ)と戦う時に戦い以外でマイト・ガイが操作できたのが嬉しかったです。


会話の内容が原作と違う部分もありますが鬼鮫との戦いで、昼虎(ひるどら)が見れて良かったです。(バトルで鬼鮫にヒットする必要はありますが)


この戦いの鬼鮫の最後は見事でした。

昼虎のような奥義は、チャクラゲージ(青色)が目印(チャクラゲージが半分より溜まった所)まで溜まっていれば、△ボタンを2回押す奥義チャクラロードしたら青いオーラが出現している時に○ボタンを押せば使用できます。


バトルは通常のバトル以外にボスバトルや群集(ぐんしゅう)バトルがあります。

その中でも通常バトルが多く~ほとんどあります。

ボスバトルや群集バトルは同じくらいあります。

ボスバトルは尾獣(びじゅう)のような巨大な敵と戦う事やI・A(インタラクティブ・アクション)があります。


I・Aは指定されたボタンを早く入力する事でSランクが取得しやすかったり、体力回復します

群集バトルは通常バトル(サポートキャラ含め)やボスバトルよりも多くの相手と同時に戦う事ができます。


複数の相手を同時に攻撃する事もできますが相手にダメージをもらいやすくなるので、リスクが高いです。


ですから基本的に1対1の状況を作り出すようにすると効率的に倒しやすいです。


バトルでSランクを取得しやすくなるためにはL2ボタンを押すと回避したり相手の背後を取れる「変わり身の術」や先手必勝、忍術フィニッシュ、奥義フィニッシュ、連係奥義フィニッシュ、覚醒フィニッシュやなどができると効率的です。

変わり身の術


変わり身の術は成功したら上記で書いた回避や相手の背後に回る2パターンになります。

ベストなタイミングじゃないと回避だけになってしまい攻撃に移りにくくなりますが、ベストタイミングでL2ボタンを押すと背後を取れます。


ベストなタイミングは相手の攻撃がヒットする瞬間にL2を押すと成功になります。

相手の背後を取ったら基本的にすぐ攻撃に移れるので有利になれます。

しかもボタンを押すタイミングはそこまでシビアではないので、防御はR2ボタンを押すガードよりも総合的にメリットが大きいL2がおすすめです。


ただL2で変わり身の術が上手くいかない時はガードしていましたので、時折(ときおり)使用する感じで良いと思います。


変わり身の術が成功するタイミングが難しかった時は、相手が攻撃してきそうな時にL2を連打してたら成功する確率が高まります

フィニッシュ系


先手必勝はバトルが始まってプレイヤーが先に攻撃をヒットすると達成となります。

相手より先に攻撃を仕掛けるようにすれば多くの場合成功するので、私はそうしてました。

忍術、奥義、連係奥義、覚醒(かくせい)などのフィニッシュ系は相手に勝利する時に、これらの技を使用して倒すと達成となります。

忍術&奥義&覚醒はサポートキャラ無しでも使用できますが、連係奥義はサポートキャラがいないと使用できません。


連係奥義は奥義チャクラロード(△を2回)+△を押したら橙色になるので、その後に○を押せば使用できます。


覚醒は、体力がMAXでもRスティックを←or→or↑or↓に動かせばできるタイプと体力が半分以下になってからチャクラゲージの横に玉が出現し、チャクラロードでチャクラゲージをMAXにした後に△ボタンを長押しするとできるタイプがあります。


始めから覚醒できるタイプはチャクラゲージの横に玉が出現しているのでそこで確認できます。

評価が高くなる順番は、忍術<奥義=覚醒<連係奥義になります。

1つ1つだと上記の順番ですが複数達成できるものもあります。

それは覚醒&忍術です。

この方法も含めると1つだったら1番上の連係奥義よりも上になります。

比較的始めから覚醒できるタイプの方がやりやすかったです。

覚醒&忍術も含めた5つの内1つでも達成すればSランクになる時もあるので、途中まであまり良い内容でなくても安心して下さい。


連係奥義や奥義はヒットすれば相手を倒せる体力まで下がっていれば画面内に表示されますが、忍術の場合は体力がどれくらい残っているか計算する必要があります。


忍術のダメージは、1度使用してヒットした時に体力がどれぐらい減ったのかを見てたら大体はわかると思います。


覚醒を使用する時は、相手の体力が橙色(残り1本)になって~橙色半分くらいで使用すると覚醒フィニッシュになりやすいです。(覚醒&忍術フィニッシュをする時は両方)

原作とは実力に違いがあるフリーバトル


アルティメットアドベンチャーも面白かったですが、フリーバトルも違う意味で面白かったです。


フリーバトルは、プレイヤーとCOMで戦わせるよりも原作と同じような力量差なのかどうか気になったのでCOM同士(同じ条件)でバトルさせていました。


プレイヤーとCOMが対戦すれば技術の違いがあるので、正確な能力の差がわからなくなると思いこのような方法で試していました。


そしたら面白い事に同じキャラでも原作だと1番弱いであろう時のキャラの方が、1番強い場合が多かったです


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