[龍が如く見参]宮本武蔵になって戦国時代を生きるIFストーリー

アクション

今回は宮本武蔵になって戦国時代を過ごすIFストーリーの龍が如く見参(けんざん)について書きたい(紹介したい)と思います。


龍が如く見参はPS3で発売されたアクションアドベンチャーです。

今回の龍が如くは本編とは全く関係のないストーリーです。

ストーリーとしては桐生一馬(きりゅうかずま)が戦国時代の剣豪宮本武蔵(みやもとむさし)として真島五六八(ごろはち)や丸目長恵(まるめながよし)と出会い、宿敵の佐々木小次郎やラスボスの南光坊天海(なんこうぼうてんかい)などを倒すまでがあります。


登場人物は主人公の宮本武蔵、真島五六八、丸目長恵、伊藤一刀斎、遥、吉野揚羽、吉野浮世、佐々木小次郎、柳生石舟斎、徳川家康、徳川秀忠、結城秀康、宝蔵院胤栄、宝蔵院胤舜、吉岡清十郎、吉岡伝七郎、祇園藤次、本阿弥光悦などがいます。


ストーリーが本編とは違いますがバトルも今までの龍が如くシリーズと違います。

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二刀流だけではなく他の戦い方もできる

龍が如くの本編では素手での戦い方が基本ですが、今作は刀での戦い方が基本となります。

バトルでの戦闘方法は一刀、二刀、大太刀、無手(素手)が十字キーを押して使用できます。

一刀と二刀はそこまでの違いがありませんが、大太刀と無手は違いがあります。

二刀で便利だったのが□→□→□→□→△のコンボで敵を突き刺して投げる攻撃です。

この攻撃は突き刺した時に攻撃をヒットした相手以外も、Lスティックの操作次第でダメージを与える事ができます。


360°全包囲に投げる事ができるので周囲にいれば巻き込んで攻撃する事ができます。

ただこの技を習得するためには光悦(こうえつ)がいる場所で二刀の修行をして合格する必要があります。


大太刀は動きは遅くなりますが広い攻撃範囲や高い攻撃力が他の戦闘方法より優れています。

ですから複数や大人数と戦う時や障害物を破壊する時には効果的です。

しかし複数や大人数の場合で動きが速かったりよく回避する敵には不利なので、その時は二刀スタイルで戦うようにしています。


無手はリーチが短くコンボもあまり続かないので、自主的に使用する事がほとんどありませんでした。


ただ複数や大人数の時に○ボタン→○ボタン連打で投げを使用し、上記の二刀のコンボのようにLスティック操作で他の敵を巻き込むようにすると有利な状況になりやすくて二刀と違い技習得しなくても使用できます。

通常の敵や強敵達との戦い方


吉岡清十郎(よしおかせいじゅうろう)のようなガードが固い敵やカウンターが得意な敵には、攻撃ばかりせず逆にこちらが待ってL1ボタンでガードするなりR1ボタンを押した後に×ボタンを押して回避した後に攻撃すれば優位な状況で戦えます。


吉岡清十郎とは真剣勝負で戦う前に一度吉岡道場で戦います。

その時は吉岡清十郎が真剣勝負で戦う時と使用する刀が違うなど本気で戦わなかった事もあり、宮本武蔵は勝利を収めます。


この時の戦闘スタイルも2度目に戦う時と基本的に同じですが、上記の戦い方通りにすれば倒しやすいです。


伊藤一刀斎(いとういっとうさい)は体力が0になっても復活して再度戦わなくてはいけないので、1度倒しても油断しないようにすると良いと思います。


真島五六八は1度記憶喪失(きおくそうしつ)になった後に宍戸梅軒(ししどばいけん)という名で宮本武蔵と再会を果たします。


しかし記憶喪失になった時と同じように!?頭を打ち突けた事で、真島五六八だった時の記憶を思い出します。


記憶を思い出すまではよかったですが、浮世(うきよ)と瓜(うり)二つの姉「揚羽(あげは)」を間違えた事がきっかけで清水寺(きよみずでら)で宮本武蔵と戦います。


真島五六八は鎖鎌(くさりがま)を使用します。

あまり隙が無く動きが速いので攻撃をヒットさせるのは容易ではなかったです。

真島五六八との戦いは攻め重視で戦った方が有利になるような感じがします。

あと攻撃が全くヒットしない場所に移動してのぼる時があり、その時はある程度距離が離れていると飛びつき攻撃がヒットするので、その時は密着するように近づくとあたらないようになるのでおすすめです。


この戦いは主に二刀で勝利しました。

南光坊天海は佐々木小次郎を倒して配下の五鬼(赤鬼、青鬼、黄鬼、白鬼、黒鬼)達を倒した後に戦います。


戦闘手段としては距離を取りながら銃で攻撃したりダメージを受けると体力回復してきます。

体力回復している時は無防備になるのでその隙に攻撃すれば回復量以上のダメージを与える事が可能です。


体力回復するタイミングは体力が橙色(1本分ゲージ)の半分以下になった時です。

真島五六八戦みたいに攻め重視で戦った方が有利な状況になりやすいと思います。

厄介だったのが南光坊は距離を取るために離れますが、そこから攻撃モーション(予備動作)やタメがない状態で攻撃するので回避しづらかった点です。


しかし戦い方は違いますが今までの敵と比べたら実力が下だから、スムーズに倒せると思います。

この戦いも二刀で勝利しました。

複数や大人数と戦う時に銃や弓矢を持った敵がいる時は、最初や始めの方で倒しておくと刀や槍などを使用する敵と戦う時に戦いやすくなります


龍が如く見参は本編とは違いますがこれはこれで面白かったです。

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