今回は、龍が如くをリメイクして錦山が豹変した真相エピソードが追加された龍が如く極について書きたい(紹介したい)と思います。
龍が如く極はPS2用龍が如くをリメイクしてて、プレステ4(プレイステーションフォー)で発売されました。
ストーリー

ストーリーは、「堂島の龍」と主人公の桐生一馬(きりゅうかずま)が逮捕されるくらいの所から始まり、親父分の風間新太郎の死を経て幼馴染の錦山彰と澤村由美が亡くなって、東城会4代目襲任式と同時に引退式をするくらいの所まで収録されています。
桐生は真っ直ぐなゆえに不器用な性格で、錦山は桐生ほど真面目では無いけど妹の手術代を面倒みるなどの思いやりがある性格でした。
そして、その2人と同じ施設で共に育った澤村由美は桐生の事が好きで、桐生や錦山も由美の事が好きでした。
しかし、そんな3人の仲を引き裂く事件が起こってしまいます。
そこから10年を経て桐生と錦山は、対立してストーリーの最後に戦う事になります。
前の龍が如くでは桐生が捕まってからの10年間で錦山がどうして変わったのかわからなかったんですが、龍が如く極ではその真相がわかります。
私は、桐生と錦山が対立しているのを見ると悲しくなって「元の関係に戻ってほしいな」と思いながらプレイしていました。
このゲームは東京の神室町(歌舞伎町がモデル)が舞台で、この中で様々な戦いや事件が巻き起こります。
私は歌舞伎町には訪れた事がないのでよくわかりませんが、テレビで歌舞伎町の映像を見た事があったのでおそらく時代設定(1995~2005年くらい)も含めて、リアルに細かく描かれているんだと思います。
映像はPS2の「龍が如く」と比べて格段に綺麗で、動きも滑らかになっています。
基本的にこのゲームはバトルが多いですけど、サブストーリーやミニゲームなどもあってバトル以外を目当てにしても楽しめる作品となっていると思います。
バトルやバトルスタイル

バトルは1対1や1対複数などがあって、その中で普通の敵やボスと戦ったりします。
PS2の「龍が如く」になかった(チンピラ・ラッシュ・壊し屋・堂島の龍)の4つのスタイルで戦う事が出来ます。
チンピラスタイル
チンピラスタイルは荒々しい攻撃が持ち味で、能力的には堂島の龍スタイルに似ていてバランスが良いと私は思っています。
あとこのスタイルは相手の攻撃を受けた後にすぐに反撃する事もできます。
ラッシュスタイル
ラッシュスタイルは基本的にパンチを打つボクサーみたいな攻防をします。
他のスタイルの中でもスピードが速く、手数を多く出す事が出来ます。
攻撃を当てていくと効いて身動きが取れなくなる瞬間がきたときに、追撃を加えるとダメージ量が増えるのでその時にダメージを与えられるだけ与えましょう。
個人的に私はこのスタイルが気に入っています。
壊し屋スタイル
壊し屋スタイルはどちらかというと攻撃よりも防御が他のスタイルと違って、ガードや回避などではなく相手の攻撃を受けるスタイルです。
ただ攻撃を受けるだけじゃなく相手の攻撃を受けながらこちらが攻撃できたり、攻撃を受けても吹っ飛ばされなかったりするので、こちらの攻撃が遮断されにくいです。
そして攻撃の方は攻撃をしている途中で武器・物が落ちていると、武器・物を持ったり自分の装備から出さなくても武器や物を拾って攻撃する事が出来ます。
堂島の龍スタイル
堂島の龍スタイルは、PS2版の「龍が如く」にもあるスタイルで4つの中で1番バランスが良いと私は思っています。
このスタイルは、真島吾朗(まじまごろう)とのイベント「どこでも真島」のミッションをこなしていかないと本来の動きにはならないので、このスタイルだけしか出来ないあるいはしたくない人は、「どこでも真島」のミッションをこなしていく方が良いかもしれません。
しかし「どこでも真島」はストーリーの進行度合いによっては、出来なかったりするので他のスタイルもある程度扱えるようにする方が良いかもしれません。
どこでも真島
「どこでも真島」はバトルが多いですが、ミニゲームなどで対決したりする事もあります。
ミッションをこなしていくと、ランクが上がります。
バトルは突然行なわれてしかも普通の敵よりも強いのでバトルが苦手な人は、あらかじめ回復アイテムを用意したり、能力強化をしたりしておいた方が良いと思います。
「龍が如く極」で最初に真島が桐生に会った時に桐生の事を気に入り、この「どこでも真島」イベントが発生します。
真島吾朗
あと私は桐生も好きな方ですが真島の方が好きで、このシステムがある事は対決が多くなって大変ではあるけれども、関わる回数が多くなるので私的には良かったです。
それと少し前に龍が如くのキャラクター人気投票があった時に、だいたいアニメや漫画やゲームでは主人公が1位になる事が多いので、私は「真島が1位になる事は難しいのかな」と思っていたのですが1位になった事に驚き、そして嬉しかったです。
あと真島に関係ある事で面白かったのは、真島の部下ゲーリー・バスター・ホームズの丁寧なんだけど日本語が間違っている所(笑)や真島が桐生の事を「桐生ちゃん」と呼んでいる発音が普通と違っている所(笑)です。
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